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葬儀費用の一部を占める設備費について

理解しましょう。

設備費とは?
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    葬儀を執り行う斎場の使用料金

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    火葬炉で火葬する料金

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    休憩室の利用料金

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    葬儀当日までの安置施設の利用料金

葬儀の全体的な費用の中で、どれくらいが設備費に

該当するのか、具体的な内容を理解しましょう。

式場使用料金の内訳

式場について

花美葬では川崎市営斎場での
葬儀をお勧めしております。
市営斎場と民間斎場との違いをご案内いたします。

  • Point 01

    式場使用料金

    川崎市市営斎場の斎場利用料金は25名で11,250円、50名用22,500円、100名用45,000円、200名用90,000円です。民間の斎場を利用すると人数に関わらず100,000円~となります。

  • Point 02

    市営斎場の弱み

    安価で利用できるために稼働が高く、葬儀までの待ち日数がかかることが多い。民間の斎場の予約の取りやすさに比べると待ち時間が発生することが弱みといえます。

  • Point 03

    市営斎場の強み

    火葬場を併設している為に出棺後は施設内を徒歩で移動し火葬となります。移動に関する体力的な負担や霊柩車やマイクロバスなどの出費を抑えることができます。

安置施設使用料金について

 川崎市内には市営斎場と民間斎場があります。それぞれ異なる特徴と利用料金が設定されています。


市営斎場: 安置施設利用料金:1日1500円

特徴:市営斎場は公的な施設であり、一般市民向けに利用できます。安置施設の利用料金は比較的リーズナブルですが、面会に制限があることがあります。


面会は9時~11時の間で葬儀社の立ち合いが必要となります。休苑日(友引き)の面会はできません。

かわさき南部斎苑は式場の利用をしない場合(火葬式の方)も安置施設を利用できますが、かわさき北部斎苑は式場を利用しないと安置施設の利用ができません。

また、役所へ死亡届を提出し火葬の本予約を取るまでは安置施設を利用できない為、亡くなった場所(病院、施設)から直接、川崎市市営斎場の安置施設へのご安置はできませんのでご了承ください。


民間斎場: 利用料金:民間斎場は市営斎場よりも利用料金が高額ですが、面会が可能であることが多いです。民間斎場は家族葬や一般葬など、さまざまな葬儀形式に対応していますが人数に合わせた式場の持ち合わせが少なく少人数でも大きなホールを借りなければなりません。

面会:民間斎場では、家族や友人との面会が許可されていることが一般的です。ただし、利用料金がかかることもあるので注意してください。

安置専門の施設の

利用について

ご自宅での安置が難しく、ご希望の時間に面会をご希望される方にはお住いの地域から最も近い民間の安置専門の施設のご案内を致します。また、民間の安置施設では1日あたり約10,000円程度の金額が目安とされています。葬儀の計画を立てる際には、これらの情報を参考にしてください。

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火葬料金の詳細

川崎市の火葬料金の詳細

川崎市内には2つの公営火葬場があります。以下は川崎市の火葬料金とその詳細です。


かわさき北部斎苑(川崎市高津区下作延)

市内居住者(川崎市民):12歳以上は6,750円。

市外居住者:60,000円。

火葬炉数:16炉。 

遺体保管庫:12庫。


かわさき南部斎苑(川崎市川崎区夜光)

市内居住者(川崎市民):12歳以上は6,750円。

市外居住者:60,000円。

火葬炉数:12炉。 休憩室:9室。

遺体保管庫:12庫。


これらの公営火葬場は、市内在中の方にとって費用が安く、式場(斎場)が併設されているため、火葬場までの移動の手間が省けます。

火葬場の予約は個人では出来ないので葬儀社に依頼をして下さい。

控室使用料金について

かわさき南部斎苑

休憩室利用料金: 市民(川崎市民)

50人用は6,000円、9室。

市外居住者: 50人用は18,000円、25人用は9,000円。 休憩室の人数: 50人用の休憩室があります。


かわさき北部斎苑

休憩室利用料金: 市民(川崎市民)

50人用は6,000円、7室。25人用は3,000円、4室。

市外居住者: 50人用は18,000円、25人用は9,000円。 休憩室の人数: 50人用の休憩室があります。 これらの斎苑では、休憩室を利用して遺族や参列者が休憩できるようになっています。


各式場には親族控室がありますが親族控室の利用は無料です。有料の控室は火葬中の会食(精進落とし)の際に利用します。

有料の控室を利用しない場合は両式場に備わっているロビーをご利用ください。

控室使用料金について

見積もり、

料金の確認ができる

葬儀の総費用には、設備費が含まれています。これには、式場の使用料金、火葬料金、控室の利用料金、および安置施設の利用料金が含まれます。

これらの費用は、葬儀の全体的な費用の一部を構成します。したがって、これらの設備費は葬儀の総費用に大きく影響を与え、適切に計画と予算設定を行うためには、これらの費用を考慮に入れることが重要です。

相談

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葬儀屋さん選び、間違っていませんか?

不必要なコストを削減しつつも品質高い葬儀をご遺族様へ料金として還元。大きな斎場も何十人もの社員もおりません。

斎場や社員にかかるコストはお客様が支払う葬儀代金とイコールで間違いありません。

地域密着・生花関連を自社制作により、本来のあるべき適正価格でのご葬儀の提供をお約束致します。葬儀は高くて当たり前ではありません。

  • Point 01

    互助会に入会されている方

    互助会の積立で希望の葬儀を執り行うことはできません。実際の葬儀では積立金の他にかなりの金額が必要になります。

  • Point 02

    病院に葬儀社を紹介された場合

    病院から紹介された葬儀社に依頼する必要は一切ありません。大事な方が亡くなった悲しみと不安の中だからこそ、葬儀社選びは慎重になってください。

  • Point 03

    葬儀社の紹介サイトをご覧の方

    芸能人がCMなどで宣伝してる葬儀社は仲介サービスです。葬儀社から仲介元に紹介手数料が発生するシステムです。

花美葬が安い理由

消費者目線の葬儀社

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  • 中間マージンの撤廃

    花祭壇を葬儀屋向けに卸していた会社が葬儀屋を始めました。花祭壇を作る企業として、お客様に適正価格の葬儀のご提供をお約束します。

  • リベートの廃止

    供花にも生花店と葬儀社にはリベートが発生します。物価高騰の最中でも値上げをせず、ボリューム満点で納得いただける商品をご提供致します。

  • 適正な仕入れ

    一葬家ごとに花の仕入れをしています。生花のロスを最小限に抑え常に新鮮な花の葬儀をお約束致します。

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