Q&A

疑問に思われそうな点にあらかじめ回答

お寄せいただくことの多い質問にまとめてお答えいたします。安心してお任せいただけるよう丁寧な対応に努めており、お葬式に関わる全般のサポートをお任せいただけます。突然大切な方が亡くなり、何から行えばよいのかわからない方に寄り添い、役所への手続き代行やお葬式のプランのご提案など行います。

Q 葬儀の後のことも相談できますか?
A

はい、葬儀の後のことも相談できます。法要やお墓の手配、相続や遺言の手続きなど、葬儀の後に必要なことについても、私たちにご相談ください。

専門家のご紹介も致します。


Q 葬儀に必要なものは何ですか?
A

葬儀に必要なものは、故人様の遺影として使用する写真とご印鑑(認印でかまいませんがシャチハタなど浸透印は不可)をご用意ください。その他、都度、担当者が必要な事柄を丁寧にご説明いたします。


Q 遺影写真は生前に作成してもいいものですか?
A

はい、問題ありません。最近では遺影写真をご自分で選びたいという方も増えております。故人様らしい写真で、ピントが合ったものをお選びください。


Q 葬儀の規模はどのように決めるべきですか?
A

葬儀の規模は、故人様のご希望やご遺族様のご予算、参列者の人数などによって決めます。一般的には、親族や親しい方だけで行う家族葬、知人や友人なども招く一般葬、地域や職場などから多くの人が参列する大規模葬があります。


Q 参列するときの服装はどのようにすればいいですか?
A

服装は喪服や準喪服、略喪服などの黒や濃紺の無地のものを着用します。アクセサリーや化粧は控えめにし、肌の露出も避けます。


Q 焼香の作法を教えて
A
  • 焼香台の前で遺族や参列者に一礼します。
  • 遺影やご本尊に向かって一礼し、一度合掌します。
  • 右手の親指、人差し指、中指で抹香をつまみ、額の高さで押しいただきます。
  • 抹香を香炉にくべます。
  • 遺影やご本尊に向かって合掌します。
  • 一歩下がり、遺影やご本尊に向かって一礼し、席に戻ります。

抹香をくべる回数や額に押しいただく回数は、宗派によって異なります。

一般的には、3回が多いですが、事前に確認するか、式中の案内に従ってください。また、数珠は左手に持ち、房を下に垂らすのがマナーです


Q 通夜や告別式に参列できない場合はどうすればいいですか?
A

通夜や告別式に参列できない場合は、事前にご遺族に連絡して欠席の理由とお悔やみの言葉を伝えます。また、香典や供花、供物、弔電などを贈ることもあります。贈る際には、故人との関係や地域の風習に合わせて適切な金額や品物を選びましょう。


Q 香典の金額は?
A

自分や配偶者の親:5万円~10万円

自分や配偶者の兄弟姉妹:1万円~2万円

自分や配偶者の祖父母:5千円~1万円

その他の親戚:5千円~1万円

上司や部下:5千円~1万円

同僚や友人:5千円未満

近所の人:5千円未満


ご利用にあたって疑問に思われそうな点をいくつかあらかじめお答えいたします。このほか、ご不明な点や確認しておきたい点などございましたら、気軽にお問い合わせください。川崎を拠点に一日葬や家族葬など様々な葬儀に対応しており、後悔のないお見送りができるようにサポートしています。サービス内容の充実したプランを複数ご用意しており、ご予算やご要望に応じてお選びいただけるほか、安心してお任せいただけるようなオプションもございます。地域に根差して営業しており、いつでもご相談いただけるよう、年中無休で対応しています。