1998年 川崎市川崎区の生花店へ就職
2005年 同社退職後、同年に生花店向けの人材派遣会社「花スタッフ」を設立。3か月で登録人数が30人を超える。
2008年 法改正後、花スタッフを閉業し、川崎市川崎区で葬儀専門の生花店とし「冠婚葬祭専門生花店 一花」を開業。葬祭部門の「花美葬」を主とし、同時に火葬式専門の「かわさき福祉葬祭」を設立。
生花にかかわること、現在で26年。納品した生花祭壇は15000件に達し、生花関連は自社施工にこだわる。
代表挨拶
長年にわたり葬儀社の下請けとして活動してきました。
私が葬儀業界に入った時代は白木の祭壇に自宅での葬儀は当たり前、ご供花は白菊、供花よりも花輪が多く出るような葬儀にお金をかけて当たり前の時代でした。
ネットが普及し、地方大手の生花祭壇のプロ集団が関東へも進出し葬儀業界は「生花祭壇」のブームが吹き荒れ、今に至ります。
同じ商品をA葬儀社とB葬儀社に納品した際、ご遺族の反応で分かるのが葬儀社の設定しているであろう金額でした。生花店は卸す葬儀社によって商品単価を変えることはありませんが葬儀社は自社の設定でお客様に提供します。良心的な会社も存在しますが5倍、10倍など様々です。
これらは、葬儀は高いと消費者に印象を深く刻む根本の原因と言って間違えありません。業界全体のイメージ悪にも繋がると考えます。
不況が続く今の時代で希望の葬儀を終えるお手伝いがしたい、新しい生活が始まるご遺族の負担を少しでも減らしたい。自分が納めた花祭壇で心から喜んで欲しい。
そのような理想を叶えるにはどうしたら良いかを考え、最短の道筋として葬儀社の経営に携わる事を決心しました。
葬儀は人生最後の大切なセレモニーですが、残されたご家族の新たな生活を始まるための儀式とも私は考えております。高い葬儀費用を支払ったことでいい葬儀だったと自己満足せず、安かったから仕方ないと諦めることもなく適性価格の葬儀を私たちがご提供いたします。
株式会社 Laurel
代表取締役 黒澤一歩